伊豆は、大都市から日帰りでダイビングが楽しめます。

ダイビングというと、長い休みを取り、飛行機に乗って南の島に出かけるレジャーだと思っている人が多いようです。しかし、日本は四方を海に囲まれ、南側には世界最大級の暖流も流れているために、1年を通して水温はあまり下がらず、色とりどりの魚やサンゴが存在しています。特に伊豆は、大都市から日帰りでダイビングが楽しめ、かつ盛んなところは他に世界を見渡してもありません。

もともと伊豆半島は、遥か南海上にあった島が長い年月をかけて移動してきたため、陸上の植物も南国的なものがあります。
海も、南国情緒はもちろん、東西の湾は世界で1、2位の深さの湾であるために、沖に少し出るだけで深度が深くなり、回遊魚がたくさん泳いでいます。

陸上の地形も、海から上がると山がすぐ隣接していることからもわかるように、海中も複雑な地形が多く、それだけ魚の隠れ家や生育場所が多いため、魚がたくさんいます。
単位面積当たりの漁獲量は他地域の平均の3倍もあり、魚がたっぷりいることの証明となるでしょう。
もちろん、陸上もテーマパークや博物館があり、湧出量豊富な温泉もあります。

豊富な海の幸のグルメもたくさんあり、ダイビング終了後も楽しむことが可能です。
近いだけではなくいろいろな顔をもった伊豆の海のように、わざわざ長い休みをとらなくても日帰りで楽しめるたくさんの海が近くにあります。是非、1年を通してコンスタントに潜りに行ってください。
世界の海に負けない楽しみを感じてもらうことができるはずです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイビングの旅

このページの先頭へ