屋久島は、熱帯と温帯の中間に位置するため、魚種の豊富さは日本でも指折りだと言えます。

大自然に囲まれた屋久島は、1年を通して多くの観光客が訪れ、その自然を満喫し、感動する場所として知られています。
特に、ダイビングやカヤック、トレッキングを楽しむことや、日本の他の場所では見られない生き物や植物と触れることが出来ます。

一度でも屋久島を訪れ、ダイビングをした方ならわかると思いますが、アオウミガメやクマノミ、ハリセンボンなどの他にも、多種多様な海の生物が生息する海に感動すること間違いなしです。
この島というと、縄文杉に代表される山が有名なため、海に関してはまだまだそれほど注目されていないというのが実情ですが、熱帯と温帯の中間に位置しているため、魚種の豊富さは日本でも指折りだと言えます。

これから人気が高まってくる穴場だと言えるのではないでしょうか。
また、この島にあるダイビングショップの多くが、初心者の方でも楽しめるようなプランを用意しているので、初めてだという方や泳ぐことができないという方でも安心して楽しめます。
ダイブをしなくても、シュノーケリングだけでも十分楽しむことが出来るので、訪れた際には是非海を満喫してもらいたいものです。

もちろん、定番のリバーカヤックもお勧めです。
屋久島は、ひと月に35日雨が降ると言われるほどの雨が多い島でもあります。
清らかな水を泳ぐ魚や、辺り一面に広がる森の木々に止まってさえずる小鳥を眺めるリバーカヤックも素晴らしいものです。まだ、この島を訪れたことがないのでしたら、是非訪れることをお勧めします。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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