バラエティ豊かなダイビングが楽しめるフィリピン

インドネシアに次いで世界で2番目の島数を誇るフィリピンには、初心者から上級者まで、誰もが楽しめるダイビングスポットが数多く存在しています。日本からもそれほど遠くない距離にあり、1年中ダイビングが楽しめる楽園です。セブ島の北に位置するマラパクスア島は、ニタリと呼ばれるサメが見られることで有名で、他にも、マンタやニシキテグリの産卵を見ることが出来ます。

マラパクスア島はリゾート地というわけではなく、日本人の観光客もそれほど多くないため、のんびり時間を過ごしたい人にもお勧めです。
ドゥマゲッティ近くのアポ島は海洋保護地区にも指定されており、神秘的な海底世界を目にすることが出来ます。

ここには、水族館のおよそ2倍の海洋生物がいると言われています。
また、スールー海のほぼ中央に位置するトゥバタハリーフは、貴重なサンゴが数多く生い茂る海域として世界遺産にも指定されているところです。
古くからダイビングスポットとして愛されているこの地では、マンタやサメなども確認することが出来ます。

トゥバタハリーフに行けるのは、1年のうち3月から6月の間だけで、ダイバーにとって人気のスポットでもあるので、早めの予約は必須です。他にも、セブ、ボホール、アニラオなどが有名ですが、どのスポットにもそれぞれ独自の魅力があります。遺跡や沈船探索、水中撮影など、さまざまな楽しみ方を堪能出来るのです。何度訪れても飽きないフィリピンの海を、余すことなく楽しみましょう。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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