大瀬は内海と外海のエリアがあり、内海は多少の荒天でもダイビングすることが可能です。

大瀬は内海と外海のエリアがあり、内海は多少の荒天でもダイビングすることが可能です。
5月頃からの内海は、真鯛の中サイズが結構多く見られます。
また、内海左側のゴロタ石(神社下)周辺には、春以降、ミノカサゴがいます。
綺麗な写真が撮れる反面、棘には注意をしましょう。

外海は、荒れるとダイビングは不可ですが、かなり大きなイソバナを見ることが出来ます。
初夏前にマンボウなども見られ、大物も比較的見られるスポットです。
潮の流れが強い日も有りますので、外海にはAD以上で経験の豊富な方と潜る様にしてください。
内海は、こまめにチェックが出来ればOW同士でも問題なく潜ることが可能です。

外海は駿河湾に面しているので、太平洋の回遊魚などが見られることもあり、ウミガメやマンボウをはじめ、ハマチ、カジキなども運が良いと見ることが出来ますし、イルカが来ることもあります。
そして、大瀬の外海と内海は、急激に深くなっており、内海は、深度25メートルから全体的に暗くなってきますので不安を感じるかもしれません。

しかし、水深7m位から続く砂地はかなり深くまで続いており、落ち着いていればパニック事故などは起きにくいため初心者向きと言えるのです。
外海は駿河湾に面しているので明るい海なのですが、深いことと流れが強い日が多いので、中性浮力で水深を維持し、深度計はこまめにチェックすることが大切です。

また、崖側の岩などで流れを確認して潜りましょう。
沖側を見ていると大物を見ることがありますが、流れが強いとエントリーポイントからかなり流されますので、注意をしながら楽しむことが重要です。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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