鯨やシャチも見られるラパスでのダイビング

ダイビングといってもいろいろあり、熱帯魚を見るような穏やかなものと、回遊魚を見るようなダイナミックなものがあります。
今回はそのうち、後者が見られるダイビングスポットを紹介したいと思います。
それは、メキシコのラパスです。

と言ってもなじみのない人が多いでしょうから、まずはその場所とアクセスの仕方を紹介します。
ラパスは、北米大陸とカリフォルニア半島の間にある、コルテス海の海域にある都市です。

日本から行くには、メキシコではなく、国際線でロサンゼルスに入ったほうが良いでしょう。
その方が、日本からの利便性も高く、チケットの価格も抑えられるメリットもあります。

そこから国際線に乗り換えて、メキシコの都市であるサンホセデルカボで降り、車で3時間ほど移動すると、目的地に到着します。
所要時間は合計すると15時間ほどかかり、かなりの長旅です。

しかし、そこまで時間をかけてまで行く価値が、このエリアにはあります。
前述したように、この海域ではダイナミックなダイビングを楽しむことが出来るのです。

まず、この海域にはプランクトンが大量に繁殖しているため、そのプランクトンを食べに小魚が集まってきます。
そして、その小魚を食べに大きめの魚も集まってきて、そして大きめの魚を食べに、さらに大物も集まってきます。
アシカやジンベエザメ、ハンマーヘッドシャークやマンタ、さらに運がよければ鯨やシャチも見ることが出来るスポットなのです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイビングの旅

このページの先頭へ