抜けるような青い海、波照間島でのダイビング

沖縄県の波照間島は、人の住む島としては日本最南端の島です。
ハテルマという名前は、「果てのうるま」からきており、うるまとは珊瑚礁という意味です。
その名の通り、島は美しい珊瑚礁に囲まれていて、ダイビングではとても人気のあるスポットになっています。

沖縄の海ですから水の透明度は抜群で、真っ白な砂に抜けるような青い海という、いかにも沖縄といった景色です。
珊瑚礁の周りを泳ぐ様々な魚たちを見ていると、まるで空を飛んでいるような気分になれます。

ダイビングを終えたら、名所であるニシハマビーチでのんびりしましょう。
見事な白い砂浜と青い海、ここが日本であるとは思えないような、天国にいるかのような気分です。
そして、ビーチをのんびり散歩するのも、ここでの楽しみのひとつです。

波照間島は空もキレイで、夜になると無数の星が広がる大パノラマを楽しむことができます。
辺りに明かりが少ないこともあって、まるで星が降ってくるかのような、見事な星空です。

そして最南端の島だけあって、南十字星までもはっきり見えるほどで、都会では決して見ることのできない本当に素晴らしい星空を堪能することが出来ます。

波照間島へ行くには、石垣島から船を利用します。
高速船で約1時間ですので、さほど遠い距離ではありません。

沖縄の離島には独特の雰囲気と魅力が溢れています。
石垣へは東京からの直行便も出ていますので、一度船で足を伸ばしてみることをお勧めします。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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