自分に合ったレギュレーターで不安の無いダイビング

ダイビングをするにあたって、一番気にする高価な器材がレギュレーターです。
初心者の方が気にする第1の問題は空気の消費量で、最初の内は12リットル200気圧のタンクで25分位で残圧50という事があります。
中級や上級者と潜ると自分が空気の消費量が多くて短時間で終わってしまうため、仲間の足を引っ張ると思って呼吸を止めて我慢するダイビングをしている人も多く見受けられます。

しかし、それでは事故になる事も有りますし、精神的なプレッシャーからも解放される事が大切です。
そこで、自分に合ったレギュレーターを購入することをお勧めします。

まず、初心者から上級者までオールマイティーに使用可能なレギュレーターを選びましょう。
結構高い器材な上に、残圧計も同時に購入しなければなりませんので、後悔が無いようにします。

2ndステージの選ぶポイントは、正面円形部分の直径の大きいものを選択しましょう。
円形部分にはダイアフラムが入っており、直径の大きいものほど呼吸がしやすく、安定感があります。

次に、出来るだけ地上と変わらない呼吸抵抗の少ないものを選びます。
抵抗調整つまみなどが付いているものがありますが、バイパスチューブタイプがお勧めで、その理由は、調整つまみが水中で故障した場合、どの様な症状が起こるか判らないからです。

2ndステージは、地上と変わらない呼吸を念頭に置いて選べば、水中での精神的プレッシャーは軽減します。
1stステージは、将来的な事を考えて、ハイプレッシャーホースが6本取り付けられるものがベストチョイスです。

自分の2ndステージ、残圧計、BC用ホース、オクトパス用ホース、将来的に水中カメラ用ハウジングホースなども取り付けられる様に、後悔しないものを選びましょう。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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