与那国島でのダイビングは、冬場の西崎で見られるハンマーヘッドが人気となっております

与那国島は、日本の最西端の島です。
沖縄県の南西諸島八重山列島の西端に位置し、西側の海の向こうはすぐ台湾という国境の島で、八重山諸島の中でもとりわけ異彩を放ち、世界的にも注目を集めています。

1月でも気温18度を超える熱帯雨林気候で、希少野生動植物や天然記念物の宝庫です。
そんなエキゾチックな南の島で、ダイビングを愉しみませんか。

実を言うと与那国島は、ダイバーたちにはつとに知られた名所でもあるのです。
特に冬場の西崎(いりざき。日本最西端の岬)で見られるハンマーヘッド(シュモクザメ)は人気があり、多くのダイバーが訪れています。

また「遺跡ポイント」と呼ばれる不思議な海底地形は、海底遺跡ではないかという説もあって、大いに好奇心をそそられる歴史ミステリーとなっているのです。

このポイントは、潮の流れが激しい時があるため、上級者向けのポイントとなっていますが、状況によっては初級者も潜ることができます。
海は真っ青に澄んでおり、ダイバーにとってはまさしく天国のような島なのです。
ダイビングサービスは島内に5軒あります。

そのほかにも、西崎から日本の最後の夕日が沈んでゆくのを眺めたり、軍艦岩や久部良割(くぶらばり)といった、美しくそして珍しい南国の大自然を満喫し、思いがけない史跡を訪ねる愉しみが盛りだくさんです。
言葉では表せないほど壮大なロマンと感動を秘めた与那国島ダイビングツアーは、さまざまな旅行代理店がラインナップしています。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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