プチパリ、ニューカレドニアのダイビング

ニューカレドニアというのは、日本人には結構人気です。
この土地は独立国ではなく、フランス領で、同じように、南国のフランス領といって思い浮かべるのが、タヒチです。
ニューカレドニアがオーストラリアに近いのに対して、タヒチはどちらかというと、ハワイに近い場所にあります。
そのため、交通費や滞在費を含めると、タヒチのほうが高く付いてしまいます。

ニューカレドニアの場合、地元の航空会社が直行便を運航していますが、ニュージーランドの航空会社も、便利な乗り継ぎ便を運航しています。

時と場合によって選べるのは、とても嬉しいところです。
「プチパリ」とも呼ばれる中心都市のヌメアは、まるでフランスのパリのようですが、そこかしこにある植物が、さすがに南国のものです。

では、このエリアのダイビング事情というのはどうなっているのでしょうか。
このヌメアからボートで30分ほど行ったところに、アメデ島という島があります。
その島では、ボンベを使った本格的なダイビングから、ライトなシュノーケリングまで楽しむことができます。

水の透明度もきわめて高く、美しい光景です。
このエリアには他にも島がありますが、ヌメアのあるグランドテール島と、このアメデ島がダイビングのメインスポットです。

マンタに遭遇できるスポットもあり、運がよければブラックマンタに遭遇できるかもしれません。
ガイドはフランス人がメインで、日本人のガイドはあまりいません。
ダイブのサービスを行っているのも3軒程度と、あまり多くありませんので注意が必要です。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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