勝浦は内湾もあるので、ダイビングをはじめたばかりの初心者であっても充分楽しむことができます

勝浦でダイビングをするイメージを持つ人はあまりいないようです。
しかし、陸上を見ても山が険しくそびえているように、水中も複雑な地形をしているため魚の成育環境に恵まれています。
ボートから見ると、その陸上の男性的な岸壁と、水中で囲まれると周りが見えなくなるほどの渦巻く回遊魚が見どころとして挙げられます。

さらに、隠れ家に住む大型の魚が根付いているため、遭遇すると大興奮間違いありません。
内湾もあるので、ダイビングをはじめたばかりの初心者であっても充分楽しむことができます。

南を流れる暖流の影響で、その影響が強い時は水温も透明度も上がり、南国のような海の色になります。
逆に影響が少ない時は水温が下がりますが、普段は北方に住む魚たちを観測することができます。

近くの海は優良な漁場であり、魚の群れはものすごい数ですが、水温差が大きいことで北の魚も南の魚も見ることができ、魚種も豊富になっているのです。
通常見られないカラフルな魚が、暖流に乗って流されてくることもあります。

しかし、勝浦の海の魅力はやはり回遊魚や大型の魚です。
そのような海は流れが強くなることが多いので、技術、経験、体力が必要で、また、外洋に面しているため波が高いことも多く、船酔いをしないように対策することが必要です。

この海を楽しめるようになれば、上級者の仲間入りといっても良いでしょう。
是非たくさんの経験を積んで、勝浦のダイナミックな海で大興奮のダイビングを楽しんでください。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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