水族館でダイビングできるシンガポール

東南アジアのほとんどの国があるのが、インドシナ半島です。
そのインドシナ半島から、ちょこんと突き出た半島のことを、マレー半島と言います。
その半島の大部分はマレーシアで占められているのですが、その南の先端にシンガポールがあります。
歴史的にはもともと1つの国でしたが、分離独立をしたという経緯があり、マレーシアに比べると、この国はとても小さな国です。

しかし、経済規模で言いますと、マレーシアには決して引けを取りません。
とはいえ、圧倒的な国土の差というのは、観光においては響きます。

マレーシアはマレー半島以外にも、ボルネオ島やその他の島々を領有しており、ダイビングに適した島というのもたくさんあります。
それに比べるとシンガポールは、あまりダイビングに適した場所がありません。

日本で言うと、東京湾でダイビングをするようなものです。
しかし、この国にもダイビングができるスポットがあります。
それは海ではなく、なんと水族館です。

最近では、巨大な水槽を持っている水族館も多く、ダイビングイベントを開催しているところも多いです。
例えばある水族館では、動物に応じて3つのプログラムが用意されています。

鮫と30分間ダイブするのは120シンガポールドル、ジュゴンと15分間ダイブするのは90ドル、鮫とジュゴンと40分間ダイブするのは160ドルかかります。
雨が降っていてもシーズン問わずできるので、この地に来た際にはお勧めのスポットです。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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