与論島のお勧めダイビングスポット

与論島は、鹿児島県に含まれる場所で、主要都市からの直行便は無く、鹿児島か沖縄の那覇から飛行機を利用して行くことになります。
そのため、関東からこの島に出かける場合は、羽田空港から鹿児島に一旦行き、鹿児島で乗り換えることになります。

与論島には数々のダイビングスポットがあり、多くのダイバーが訪れていますが、ダイビングスポットは主に島の南側と北側に分けられ、東側はそれほど多くはありません。

また、島は周囲24キロとなっていて、バスなどもありますが、ダイバーとして訪れた場合は、レンタカーなどの方が何かと便利です。
お勧めするスポットの中で、初心者でも安心して十分楽しめる場所に、海中宮殿と呼ばれる場所があります。

ここは、茶花港から船で約5分ほど走った場所にあり、水中には人工物が沈められていて、この沈められた人工物が魚などの住みかとなっています。

このスポットの水深は約16メートルで、水中の海流もそれ程早くありませんので、初心者でも安心して潜水を楽しむことが可能です。
沈められている人工物というのは、宮殿などでよく見られる柱が3本と、神殿となるべく建物が沈められていることから、海中宮殿と呼ばれています。

この島はギリシャのミコノス島と姉妹都市提携をしており、それにちなんでこのような人工物を沈めたそうです。
また、このポイントには島の中でも少ないとされる、セジロクマノミの群れを見ることもできることから、ダイビングにお勧めのところなのです。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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