タヒチ一のダイナミックなダイビングスポット、ランギロア島

ランギロアのダイビングについて紹介します。
ここは、南太平洋に浮かぶ諸島であるタヒチの島の一つで、中心となるのはタヒチ本島です。
中心都市はパペーテで、日本からの直行便をはじめ、国際線はほとんどがパペーテの空港に到着します。

パペーテでは、都会的な生活を楽しむことが出来ますが、物資のほとんどを輸入に頼っているため、物価は日本やヨーロッパと比べても高めになっています。

もし、長期滞在を考えているのであれば、バンガローや自炊などで出費を抑える努力をすると良いでしょう。
タヒチ本島以外にも、ボラボラ島やモーレア島、マニヒ島など、数多くの島があります。

タヒチ本島が普通のホテルスタイルなのに対して、ボラボラ島やモーレア島では水上コテージスタイルが多いです。
そして、ランギロア島では、何といってもダイビングのメッカです。

ランギロアのダイブの特徴は、そのダイナミックさで、普段のダイビングではおとなしい熱帯魚しか見ていないという人も、この地に行けば、鮫やナポレオンフィッシュなど、普段は目にできない魚も見ることができます。
また、他のダイビングスポットと異なるのは、ここはリゾート色が強いということです。

そのため、普段は午前中2本を目一杯潜るとういう人も、ここでは午前中に1本だけ潜って、午後はリゾートや観光にあてるという人が多くいます。
ダイビングのサービスを行っているところは、各島に数軒ずつありますので、安心して利用することができます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイビングの旅

このページの先頭へ