独自の生態系を保つ小笠原諸島でダイビング

世界自然遺産に登録が決まった小笠原諸島は、歴史上ほかの陸地と接触したことがないために独自の生態系を保っています。
太古の海中を鑑賞することができる、有名なダイビングスポットです。
東京から南へ約1000キロの場所に位置し、アクセス手段は船のみとなっています。

定期船はひとつだけで、6日間に1往復なので、おのずと旅行日程は6日間が基本となります。
小笠原諸島は太平洋の真ん中にあり、梅雨時期でも降水量が少なく、1年中ダイビングを楽しむ事が可能です。

5月から9月はイルカ、1月から4月はクジラやエイと遭遇できる確率が高くなるシーズンで、そのほか、小笠原諸島でしか見ることができない固有種や珍しいマクロ生物、エイの大群など、海中の神秘を鑑賞するだけでなく、他の海域では見られない、多種多様な生物を鑑賞することができます。

ウエットスーツやレギュレータなどの器材はレンタルすることができますし、初心者のために少人数で潜るコースが用意されているところもあります。
豊かな自然と景観を楽しむため、ダイビング以外のオプショナルツアーも満載です。

季節によりますが、ドルフィンスイムやホエールウォッチングができますし、フィッシングやシーカヤック、乗馬、レンタサイクル、島内観光、ナイトクルーズなど、海に潜る以外の楽しみがたくさんありますので、飽きることがない旅行ができます。

人気スポットでもあるため、年末年始やゴールデンウィークなどのハイシーズンは、宿やオプショナルツアーの予約が取りにくくなりますので注意が必要です。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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