パプアニューギニアのお勧めダイビングスポット

日本より広い国土を持つパプアニューギニアの海は、養分が豊富で、色鮮やかなサンゴが生い茂り、無数の魚が群れる絶好のダイビングスポットです。
ベストシーズンは南東エリアと北西エリアで異なり、南東エリアは10月から5月の間で、水温は28度前後です。

一方、北西エリアのベストシーズンは5月から11月の間で、水温は同じく28度前後です。
両方のベストシーズンが重なる10月から11月が雨季の始まる前で、風も穏やかなため、もっとも泳ぎやすいとされています。

パプアニューギニアのダイビングスポットのなかで、魚影が濃く、人気の高い場所になっているのがマダンとアロタウです。
マダンは首都のポートモレスビーから、飛行機でおよそ1時間ほどの距離にあり、ギンガメアジやイエローフィンバラグラーダの群れ、サメや本マグロといった大物も間近で見ることができます。

5月から11月の乾季には、イルカを見かけることもあります。
ニューギニア島の最東端に位置するアロタウでは、クマノミやハゼ、ウミウシやニシキテグリを数多く見つけることができます。

また、南側にはマンタのクリーニングステーションがあり、多い時には10匹以上のマンタを目にすることがあります。
そのほかにも、ポートモレスビーやトゥフィ、キンベといったエリアも人気が高いです。

また、パプアニューギニアには、クルーズでしか行くことのできないスポットもいくつかあり、地元の海を知り尽くした船長の元でダイビングを楽しむことができます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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