リゾート開発の進むビンタン島、気軽に行くダイビングスポット

ビンタン島は、成田空港からシンガポールまで飛行機で約6時間30分、シンガポールからフェリーで45分の人気リゾートです。
シンガポール在住のダイバーにとっては、気軽に遊びに行けて日帰りも可能なスポットで、週末旅行をかねて「ちょっとダイビング」が出来る興味深い所です。

ダイビングポイントは透明度が低く、10メートルで水面が見えなくなります。
水自体も青というよりは緑がかっていますが、熱帯魚の種類は豊富で、チョウチョウウオ、コバンザメ、マダラエイ、ウメイロモドキ、オヤビッチャ、クイーンフィッシュなど色々な魚を見ることができます。

ダイビングの季節的には乾季の4月からとありますが、5月から10月までは潜れるようです。
近年、ビンタン島周辺地域では、シンガポールとインドネシア両国の政府が国家レベルの大きなプロジェクトとして、他国からの投資を優遇するなど開発に力を入れています。

リゾート地としてのさらなる開発が期待されている地域なのです。
また、熱帯雨林気候に属しているため、1年中暑く湿度が高いです。

12月から3月頃までが雨季で、マリーンスポーツなどのアクティビティは出来ないこともありますが、フルーツやシーフードなど食べ物は美味しい季節となります。

服装は、昼は暑く、室内では冷房が効いていて多少肌寒いことがありますので、薄い長袖のシャツがあると便利でしょう。
リゾートエリアの衛生状態は基本的に悪くありませんが、生水、生ものは口にしないようにします。

日本が12時の時はビンタン島は10時で、マイナス2時間の時差があり、公用語はインドネシア語で英語も比較的よく通じますが、日本語はほとんど通じません。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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