美しい砂浜、夕日、魚たち。瀬底島でダイビングしよう

沖縄には興味深い地名が多々あります。
たとえば瀬底島は、「せそこじま」と読みます。
東シナ海にあって、沖縄本島の北端に寄り添うように浮かぶ、周囲約8キロばかりの小さな島です。
かつては沖縄本島との間を渡し船が行き来していましたが、今では全長762メートルの長大な瀬底大橋で本島と結ばれています。

島の西側には、真っ白な砂浜とトロピカルブルーの海が広がる「瀬底ビーチ」があり、ビーチから眺める伊江島や水納島も美しく、特に島の向こうに沈む夕日が周囲を染めていく光景は、とても言葉では表せないほどです。

瀬底ビーチは、海水浴シーズンになるとキャンプを楽しむ家族連れや若者達で夜通しにぎわいます。
もちろんダイビングの名所としても特徴的で、ダイバーたちの支持を集めています。

島の南岸には、琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底実験所がありますが、実際この島近辺の海中ではたくさんの熱帯の生き物たちと出会うことが可能です。

トウアカクマノミやニシキテグリといった、水族館でも人気の珍しい魚を見られますし、人気の洞窟のポイントもあったりとダイバーを飽きさせない大自然に富んだポイントが多くあります。
また、北風に強いポイントが多く港からも近いので、冬場でも楽しめるポイントもたくさんあります。

水納島や伊江島など、沖縄本島北部のほかの島々も、それぞれ面白い特徴があるので、島巡りツアーなどというのもワクワクする企画になるかもしれません。
ぜひ、透明な海と熱帯の大自然を満喫してください。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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