ダイビングの人気スポット南国の島フィジー

南国の島フィジーは世界有数のビーチリゾートとして知られていて、本島と小さな島々から成り立っている共和国です。
海外セレブの隠れ家的リゾートとしても有名な魅惑の楽園とも言われていますが、ダイビングスポットとしても有名で、年間を通して多くのダイバーが訪れています。
フィジーの玄関口にあたるナンディ国際空港がある本島のナンディは豪華リゾートが立ち並ぶ街で、家族連れやノンダイバーでも観光やショッピング、食事を楽しめる便利な所です。

フィジーには大きく分けて3つのダイビングエリアがあり、本島の北端にあるラキラキエリアは日本人には馴染みの薄いエリアですが美しいリーフを楽しめるスポットで、抜群の透明度を誇る水中には回遊魚が集まります。

若々しいテーブルサンゴやキャベツコーラルには無数のコーラルフィッシュが群れる光景を見る事ができるので、経験ダイバーでも十分満足できるエリアです。

本島の南部に位置するベンガエリアは、パシフィックハーバーの沖にあるシャークリーフと呼ばれる海洋保護区があり、サメが集まるスポットとして有名で、シャークショーと言われるサメの餌付けを水中で楽しめ、最大8種類のサメが現れることもあり、迫力のあるサメを見ようと、サメ愛好家のダイバーが多く訪れています。

もう一つは諸島の一つタウベニ島とバヌアレブ島の沖合10キロメートルの所にあるソモソモ海峡という狭い海峡の近くにあるスポットで、本島からの豊富な海水の流れの中に多くの色鮮やかなソフト&ハードコーラルが生息して様々な生物を育んでおり回遊魚の群れにしばしば遭遇します。

南国リゾートフィジーでダイビングをして、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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