ダイビングを楽しめる地点が豊富に存在する宮古島

沖縄県の離れ島となっている宮古島は暖かい気候で、一般的に冬の寒さが厳しい2月でも平均気温が19.1度と、1年を通じて過ごしやすい場所です。
周りを海に囲まれているため観光名所となる所も豊かな自然が感じられるスポットが多く、例えば池間大橋は全長1,425mの架け橋で、橋の上から美しい海を間近に楽しめます。
入り江に発達した島尻マングローブでは、水の上に設置されたウッドデッキの歩道を歩けば、色々な野生の動物に出会えます。

こうした宮古島には砂山ビーチや長間浜、与那覇前浜ビーチといったビーチが点在しており、中でもダイビングスポットは50か所以上にも上るため、ダイバーにも非常に人気です。

ダイビングポイントとして初心者にもお勧めな「コーラルガーデン」は、枝状になっている大きなユビエダハマサンゴが特徴的な場所です。
周りには、鮮やかな水色が目を引くデバスズメダイや尾びれに掛けての黄色が目立つトゲチョウチョウウオなど、この地域らしい魚が見られます。

また、「ハナダイコーナー」と呼ばれる地点には海底へと垂直に近い急斜面のドロップオフがあり、沢山の魚の群れが集まりやすい所です。
最大深度が23mで潮の流れも強いポイントですから、技術と知識をきちんと持った上級者向けスポットと言えます。

他にも、薄暗いケーブが続き探検気分が味わえる「牛さんこわいよう」や、ゲレンデのように真っ白な砂地が引き立つ「ホワイトシティ」など沢山のポイントがあります。

一年を通じてダイビングが楽しめ、様々な生き物に出会える宮古島で潜ってみませんか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイビングの旅

このページの先頭へ