世界屈指のダイビングポイントを持つパラオ

日本から南に約3,000kmの地点にあるパラオは、沢山の島々からなる国で年間の気温は暖かく、非常に過ごしやすい場所です。
乾季と雨季がありますがそこまではっきりと分かれていないので、一年を通して各地から観光客が訪れています。
この国の魅力とも言えるのは美しい海で、周囲には700種類以上の魚と2,000種類以上もの美しいサンゴが生息しています。

そういったパラオの海には約50か所にも及ぶダイビングポイントが見られ、美しい海中を優雅に泳げる地点として非常に人気があります。

各地点をいくつか挙げてみますと、例えば「ブルーコーナー」はこの国では最も人気となっているポイントの一つで、海底が急激に落ち込んでいるドロップオフと呼ばれる場所があり、ここには特に魚が集まりやすく、ダイバーに寄り添うナポレオンフィッシュや細長い円筒状のバラクーダも見られます。

さらに砂地とサンゴ礁のポイントになる「ジャーマンチャネル」は、内海と外海を繋ぐ水路出口付近のスポットで、ハゼの一種であるネジリンボウといった魚達が多くいる一方、海中を伸び伸びと泳ぐマンタが現れるなど、大きな魚と小さな魚を同時に楽しむことができます。

他にも、多い時に1万匹以上のイレズミフエダイが集まる「イエローウォール」や、縦穴から注がれる神秘的な光が見られる「ブルーホール」、クダゴンベやニチリンダテハゼのような可愛らしい魚が豊富な「ビッグドロップオフ」などもあります。

ダイビングをするなら、潜れるポイントが多くそれぞれ異なる魅力を持ったパラオの海はお勧めです。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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