大物にも会える八丈島のダイビング

東京都内でのダイビングは如何でしょうか。
都内と言っても伊豆諸島の島の一つである八丈島の海なので、その海の美しさは訪れる人の言葉を失わせる程です。
アクセス方法は、空路でしたら羽田空港から所要時間55分で、海路でしたら竹芝から約10時間で行く事ができます。

飛行機は1日3便、船は毎日運航していますので、大変便利で気軽に計画できる旅行先と言えます。
八丈島のダイビングポイントは島のどの方角にもあり、その数もとても多く、どれも魅力的なのでポイント選びに迷ってしまう程です。

島の南側と北側ではそれぞれ異なった海中の様子を覗く事ができ、比較してみるのも楽しいでしょう。

南側は噴火から何万年も時間が経過していますのでダイナミックな地形を見られますし、北側は噴火から400年程しか経っていないので海底も比較的新しく、溶岩の流れ固まった姿を見る事もできます。

八丈島は黒潮の流れが入り込む位置にあり大物の魚に出会う確率が高い場所ですが、島一番の人気ポイントが島の西側にあるナズマドで、特に潮の流れが強いので上級者向けと言えます。

ビーチエントリーをし、水深は平均して12mですのでディープダイブというスタイルではありませんが、馬の背という名の洞窟を超えた場所は大物遭遇が期待できるものの危険なポイントでもあるので、インストラクター付きが良いでしょう。

流れが穏やかな八重根等初心者にも安心なポイントもあるので、体験ダイビングも十分楽しめます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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