ダイビングスポットが島の全土に散らばるバリ

バリ島は東南アジアのインドネシアに属する島で、宗教が生活の基盤となっているため、島全体がエキゾチックな雰囲気が漂う場所です。
年間を通じて気温の差の変動が少なく、暖かな気温になる時が多いので、ビーチリゾートでマリンスポーツを楽しむ観光客も大勢います。
中でもダイビングは、世界でも珍しいビーチからの沈船ダイブが行える場所でもあり、色とりどりの魚と戯れることもできるため、各地からダイバーが集まる有名なエリアです。

例えば島の北東に位置する「トランベン」は沈船スポットとして最も有名な地点で、第二次世界大戦中に日本軍が沈めたとされるアメリカの貨物船が横たわっており、今では魚達の棲みかになったその場所でカラフルなサンゴのソフトコーラルなどが見られます。

また、大きな体のナポレオンフィッシュや視界に広がるギンガメアジの大群といった魚にも出会えます。
さらに、島の南東に浮かぶ「ヌサ・ペニダ」というポイントは潮流が速く、大型回遊魚と遭遇する確率がとても高い場所です。

8月から10月頃は巨大マンボウやマンタも間近で見られ、ヌサ・ペニダの北部エリアでは見事なサンゴ礁が、西部には洞窟ダイビングといった色々な楽しみ方ができます。

他にも、初心者ダイバーにお勧めな「サヌール」や、マングローブの生い茂る中で珍しい生き物が見られる「シークレット・ベイ」など、バリ島でのダイビングは魅力的な地点が多くあります。

バリ島全土に広がるこうしたポイントで、ダイビングを行ってみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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