プーケットでダイビングを思い切り満喫

東南アジアへの旅行は比較的距離が近くて物価が安く、リゾート気分も味わえる事から、近年特に女性に人気があります。
バリ・セブなど人気のある場所がありますが、その一つにタイのプーケットも挙げられるでしょう。
トムヤンクンやカレー等のタイ料理や本場のタイ式マッサージを目当てに訪れる方も多いですが、ダイビングも楽しめます。

プーケットでのダイブは全てボートエントリーで、ポイントまで1時間半程かけてボートでの移動となります。
プーケット島の南側にあるチャロン港から出発しますが、殆どの船がここから出発しますので朝は世界各国から集まったダイバーでごった返しています。

多数のショップが同じ大型ダイビングクルーザーに乗り込んで一緒に移動するため、船内は非常に賑やかでインターナショナルな雰囲気が味わえるでしょう。

アネモネリーフ・シャークポイント・キングクルーザーというポイントが近接しており、昼食を挟んだ1日3本のコースが主流のスケジュールです。
アネモネリーフは名前の通りイソギンチャクを多く見る事ができるポイントで、インド洋固有のトマトアネモネフィッシュに出会えます。

シャークポイントは色鮮やかなソフトコーラルが特徴で、クマノミの可愛らしさに時間を忘れて見入ってしまうでしょう。
キングクルーザーでは全長85mの沈船がありますが、地元ダイバーが時折いたずらをして、便器が船首に堂々と置かれている事もあります。

もう少し遠出が可能ならピピ島ダイブも是非お勧めなので、プーケットでのダイビングを満喫して下さい。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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