100以上のダイビングポイントがある小笠原

東京から1,000kmも離れた所にある小笠原諸島は、世界自然遺産にも登録された世界が認める美しい場所です。
亜熱帯気候に属するこの地には、日本国内とは思えない美しいボニンブルーが広がり、ダイバー憧れのスポットになっています。
小笠原諸島のダイビングはケータ列島・父島・母島の3つにエリアが分けられ、100以上ものポイントがありますので、スキルのレベルやダイビングスタイルの好みに柔軟に合わせる事ができるのが魅力です。

全てがボートでの移動となりますが、父島周辺のポイントでしたら最高でも40分程度の所要時間で移動する事ができます。

ドロップオフ沿いに泳げばカンパチ等の大物に出会える場所もありますし、穏やかな砂地では群生する珊瑚を鑑賞できる場所もあり、様々な雰囲気のポイントが勢揃いしています。

ケータ列島は更に移動時間が長く2時間以上掛かりますが、風の影響で夏限定のポイントとなります。

しかし、イソマグロやサンドタイガーシャーク等の群れが見られる小笠原随一の名物ポイントが存在するエリアで世界的にも注目を集めており、夏のシーズンはダイバーがドッと押し寄せてきます。

母島周辺は1999年に解禁になったばかりで、ポイントの開拓も発展途上の段階と言えますが、その分冒険ができますので、ダイビングスキルに自信のある方や自分で新たな発見をしてみたいという方にはぴったりでしょう。

母島周辺へ潜る場合は、まず最初に父島周辺でのスキルチェックが必要となります。
イルカやクジラにも出会える小笠原でダイビングを楽しみましょう。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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