見所一杯の与那国でのダイビング

日本最西端の島である与那国島は、ドラマ「Dr.コトー」の舞台となった場所でもあり、その美しい風景を知っている人は多いでしょう。
ダイバーにとっても、そこは一度は体験してみたい場所で、ポイントが島の周り全てにありますので、ダイビングパラダイスと位置付けられるのではないでしょうか。
港から一番近くに位置しているクブラバリは、水深15mの棚から30mの深さに流れ込んでいますので、浅瀬に生息する魚から深い所の魚まで一度に見る事ができ、フィッシュウォッチングを満喫できます。

六畳ドロップでは迫力のある地形を楽しむ事ができ、地形派は要チェックのポイントです。
夏のシーズンにはナポレオンフィッシュの大群が見られ、貴重な体験ができるかも知れません。

水深25mから30mまで潜るハンマーヘッドロックは流れの速い事もあり中・上級者向けですが、ここではかなり高い遭遇率でハンマーヘッドシャークに会う事ができます。

そして、与那国でのダイビングで忘れてはならない場所が海底遺跡です。
ほんの数十年前に発見されたばかりで未知の部分が大きい神秘的なポイントで、全長100m・幅60m・高さ25mの巨大なエリアで、

人一人がやっとくぐれる様な狭い通路の城門(ぐすくもん)を通ると二枚岩やテラスといった広い場所に出て、他にも、柱穴や拝所等の遺跡ポイントに進んでいく事ができます。

与那国の海はダイビングだけでなく、様々な魅力が一杯あります。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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