小物から大物まで存分に楽しめる西表島のダイビング

最後の秘境と言われる西表島は沖縄県の離島の一つで、石垣島と与那国島の間に位置しています。
亜熱帯の西表島の海は、初心者から上級者まですべてのダイバーがダイビングを楽しめる場所で、数多く存在するポイントは様々な表情を見せてくれるので、何度リピートしても飽きるという事がありません。
ビギナーにもお勧めのポイントが、浅瀬で美しい珊瑚やカラフルな魚を見る事ができるクロミスヘブンや中野沖です。

ディズニーアニメで一躍人気になったカクレクマノミがイソギンチャクの中へ入ったり出てきたりする可愛らしい様子が見られますし、流れの穏やかな迷路のような水路を泳げば、ゆったりと探検気分を味わう事ができます。

大物狙いのダイバーにお勧めなのがトカキン曽根で、イソマグロのド迫力を目の当たりにできるかもしれませんし、運が良ければブラックフィンバラクーダのトルネードに遭遇できる事もあります。

鹿川中の瀬はマンタポイントとして有名な場所で、マンタのホバリングを頭上で体験できれば、一生の思い出になるのではないでしょうか。

ただし、春先がシーズンのピークですが、ロケーション的に少々離れた場所なのでボート移動が長く、チャレンジできるのは海の状況次第となります。

そして、ダイバー憧れのビッグポイントがオガンで、潮の流れがとても速く、ドリフトダイブなので上級者向けとなりますが、透明度40m超えという抜群の美しさで、大物と出会えるダイナミックな水中遊泳が楽しめます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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