ダイビングシーズンを知って現地へ向かおう

ダイビングは子供から高齢者まで年齢を問わず楽しめるスポーツですが、バスケットボールやテニス等近くの運動場で気軽にできる種目とは違い、準備や手配を万端にした上で海へ出て行かなくてはならないので、頻繁にはできないスポーツでもあります。
せっかく計画を立てたダイビングですから、当日は十二分に海を満喫できるようにしたいものです。

潜っても水温が低過ぎて海の中を楽しむどころではなかった、水が濁っていて何も見えなかったといった残念な結果になっては、貴重なダイビングのチャンスを台無しにしてしまいます。

ベストシーズン又はハイシーズンをチェックして、後悔しないダイビングをしましょう。

国内でも人気の高い沖縄を例に挙げてみると、沖縄は常夏とイメージしがちですが、南国と言えども四季があるので、寒さに弱い方は冬の季節は避けた方が良いです。

夏の季節は粟国島のギンガメアジのトルネードや、石垣島マンタスクランブルでのマンタの群れなど見応えのあるシーンが期待できるので人気があります。

9~10月は台風の季節なので、、海のコンディションもさる事ながら、飛行機の心配も付いて回るかも知れません。
そして冬は、寒いとっは言っても平均水温は21℃程ありますのでドライスーツを着れば勿論潜水可能です。

冬にダイブする特権として、この季節ならではの与那国島のハンマーヘッドの大群狙いができます。
海外の雨季と乾季のある場所では、シーズンにより潮の流れや透明度にも影響が出ますので、詳細に情報収集をしておきましょう。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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