大物からマクロまで大満足のタオでのダイビング

日本人にも人気の旅行先であるタイはマレー半島の両岸を海域に持つ国で、ダイビングするにも沢山のスポットがあります。
パタヤビーチ・プーケット・シミラン・ピピなど沢山の有名どころがありますが、今注目度が急上昇しているタオ島の存在はご存知でしょうか。
マレー半島の東側にあるシャム湾に浮かんでいるこの島は、バンコクから飛行機で1時間半の距離にあります。

同じシャム湾には日本人にも知名度があるサムイ島があり、ダイバー観光客が訪れていますが、実はサムイ島周辺の海には潜らず、殆どはタオ島周辺のポイントへ移動しているのが通常となっています。

タオ島では、ようやくインフラ整備や観光開発が進み、サムイからポイントへの移動時間が短縮できるというメリットもある事から、この島に滞在するダイバーが増えています。

ダイビングポイントは島の周り全体にあり、どのポイントも潮の流れが穏やかなのでドリフトダイブは行われず、のんびりゆったりと楽しむ事ができます。

穏やかと言えども魚影が非常に濃いのがこの海域の特徴で、ジンベイザメ等の超大物に出会えたり、バラクーダの群れを見られるなど充実しています。

人気ポイントの一つのチュンポンピナクルは水深30m程までのディープダイブで、2m超えのグレーリーフシャークに遭遇したり、ギンガメアジやツバメウオの大群の迫力に驚かされるでしょう。

また、大物だけでなくマクロ派にもピッタリのサウスウェストピナクルや、地形派向けのセイルロック等楽しみ方は色々です。
ビッグブルータオのダイビングを是非体験して下さい。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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