日本を代表するダイビングスポットの大瀬崎

静岡県沼津市にある大瀬崎は別名琵琶島とも言われる岬で、国の天然記念物となっているビャクシン樹林が群生する地です。
富士山を臨む名勝地で、日本のみならず海外にもその名が知られている場所など豊かな自然を沢山持っています。
そうした大瀬崎ですが、実は日本を代表するダイビングポイントとして、年間を通して多くのダイバー達が訪れる場所でもあります。

湾内や外海、岬の先端などのポイントで潜れますが、駿河湾に面した所にある為、数多くの生き物を見ながら一緒に泳ぐことが可能です。

また、器材のレンタルや船の手配といった、ダイバーが海へ入るための環境を提供する店が随所に設けられているので、1人1人の目的に合ったダイビングが楽しめます。

潜れるスポットについていくつか挙げてみますと、例えば湾内は、この岬の中では代表的とも言える所で、悪天候でなければ、年間を通じて安定して潜れる場所です。

沖へ進むと、中層にはスズメダイの群れやクロホシイシモチといった魚が見られ、生き物の集まりやすい人工漁礁も置かれていて様々な種類の魚がいます。

ダイバー初心者から上級者まで、全ての人が楽しんで潜れるポイントです。
さらに、岬の先端は土日祝日の期間限定で開放されているスポットで、美しい青色のソラスズメダイや、ピンクやオレンジ色のハナダイのような色鮮やかな魚が沢山見られます。

ダイバーに人気の小さなクマノミや、柔らかい体が特徴のサンゴのソフトコーラルなど、豊富な生き物が観察できます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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