ダイビング器材購入なら軽器材を慎重に選ぼう

安全で快適なダイビングを楽しむ為には、ダイビング器材を万全に整えるのが絶対条件です。
膨らませて浮力を作ったり様々なアクセサリーを装着させたりして身体の一部の役割を果たすBCDジャケットや、口にくわえてそこから空気を吸う海中での生命線とも言えるレギュレーター、水中でレギュレーターが使用不可となった場合の予備として携帯するオクトパス等、沢山の器材があります。

必要不可欠なアイテムですがかさ張りますし、メンテナンスも大変なので、大抵のダイバーはこれら重器材は現地のダイビングショップでレンタルする事が多いです。

しかし、マスク・ブーツ・フィン等の軽器材は、レンタルすると人によっては自分の身体にフィットしない等の不具合を感じる事もあるので、ダイビングに集中できる様ぴったりするものを購入するのも良いでしょう。

特にマスクは水中の視界を確保する大事な役目を持つだけに、顔の形に合わずに水が入ってきてパニックを起こすという様な事になれば大きな事故に繋がらないとも限りません。

安全あってのダイビングなので、器材選びには、慎重になってもなり過ぎるという事はないでしょう。

また、全てのダイバーが所有しているとは限りませんが、インストラクターは必ず装着する「ダイコン」、つまりダイビングコンピュータは非常に便利で、潜水時間・水温・水深等が分かり完璧な状況把握ができますし、データが残るのでログ付けに欠かせません。

とりあえずは、試しに軽器材の品揃えを見にショップへ立ち寄ってみては如何でしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイビングの旅

このページの先頭へ