ダイビングをするなら神津島がお勧め

伊豆七島のちょうど中間付近に位置する神津島は、東西に4km、南北に7km程の典型的な円頂丘の形を成しています。
島内には岩場に造られた木製の赤崎遊歩道や、多幸湾と三浦湾に突き出した松山遊歩道といった、島の自然を楽しみながら歩ける場所があり、他にも、島の歴史と貴重な文化財が保存されている郷土資料館や、朝鮮人女性ジュリアおたあの遺徳を偲んで白い十字架が立てられているありま展望台など、歴史と文化に触れられるスポットもあります。

この神津島は通称ダイヤモンドアイランドとも呼ばれていて、その名の通り宝石のように美しい島とあって、ダイビングをしに訪れるダイバーも多くいます。

島でのダイビングで人気の高い「南浜工山」は、砂地やミニアーチの地形、魚といった色々な面で楽しめる場所で、濃いオレンジ色のキンギョハナダイや、紫色の体色が特徴のレンテンヤッコなどの群れが日常的に見られます。

中でも、縞模様のテングダイの群れは見事で、20~50匹にもなるダイナミックな群れが通り過ぎる様子を間近で観察できます。
さらに、穏やかな入り江で初心者ダイバーにもお勧めな「サイマ」では、水深8m程の場所に広がるテーブルサンゴの群生が楽しめます。

地形は両サイドに水路があり、岩の割れ目に目をやると大きな伊勢海老が隙間なく並んでいます。

他にも、砂地がメインの「ツマリ」や幼魚の群れが多く集まる「三浦湾」、海の青さと白浜の美しさが引き立つ「割間」など、様々なスポットがあります。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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