豊富な魚影が楽しめる三宅島ダイビング

伊豆諸島は温かい水温と透明度のある海域で国内でもダイバーからの支持が厚い場所ですが、その中でも三宅島は、黒潮の水流がたっぷりの栄養を運んでくれることから、特に魚影の濃い海域となっています。
季節毎に違った表情を見せてくれる三宅島の海は、マクロからワイド派まで全てのダイバーを満足させてくれます。

三宅の定番のポイントが大久保浜でビーチエントリーとなり、マクロ派には見逃せない場所で、可愛らしい魚達を見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

イロカエルアンコウ・フリソデエビ・ミヤケテグリ等、魚の種類の多さに圧倒されます。

大物狙いでしたら三盆嶽がお勧めで、黒潮の影響を大きく受けるこの場所はカンパチやヒラマサ等の回遊魚の通り道となっており、ハンマーヘッドシャークにも出会えます。

期間限定となっているめがね岩は6月と10月のみ解放されるポイントで、巨大な3つのアーチはとても幻想的ですし、年に数回しかダイバーが訪れないため魚の数が非常に多く、イルカにも出会えるかも知れないことから幻のポイントとしてダイバーからの注目を集めています。

中・上級者向けであるカタン崎はワイド派には堪らないポイントで、キンギョハナダイの真赤に染まる大群はまるで壁の様ですし、コガネスズメダイやキホシスズメダイの群れにも遭遇でき、三宅島屈指の魚影なので要チェックです。

その他、タカベ・カメ・ツノダシの群れなど多種多様な魚に出会えます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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