ケラマブルーが楽しめる阿嘉島のダイビング

ダイバーに絶大な人気のある沖縄ですが、その中でも特に足を運びたくなるのが慶良間諸島です。
島の一つに阿嘉島があり、沖縄本島からフェリーで90分、高速船なら50分と日帰りも可能なアクセスの良さもあって沢山のダイバーがやって来ます。
この島には三大ダイビングポイントがあり、どれも最大水深40m程で、潮の流れが速いので上級者向けです。

一つ目は高干瀬(たかちんし)で、沢山の回遊魚に出会えるのでダイナミックな光景が期待できます。
大きな体のイソマグロの群れを見られるのはとても貴重ですし、運の良いダイバーであればマンタにも遭遇できるかも知れません。

水深15m程の地点にはトンネルがあり、その中の探索も楽しいでしょう。
二つ目は男岩(うがん)で、地形派にお勧めのポイントとなります。

荒々しくそびえ立つ岩の様子からこの名前が付けられていますが、勇ましさを感じる切り立つ岩には回遊魚がやって来ますし、カスミチョウチョウウオの群れも見られ、抜群の透明度を誇る慶良間でも屈指のポイントと言えます。

最後は下曽根で、ここの見所はその魚影の濃さにあります。

浅瀬から海底40mまでストンと落ちているドロップオフ沿いから沖の方を眺めれば、大群のグルクンやイソマグロが壁を作っているかの様な姿が見られます。

アップカレントやダウンカレントが発生し易いポイントでもあるので、特に安全確保の注意が必要です。
初心者向けのポイントも沢山あり、どなたでも安心してケラマブルーを楽しむ事ができます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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