人気のダイビングを渡嘉敷島で体験しよう

渡嘉敷島は沖縄県に属する離島で、沖縄本島の那覇よりも西方に30km程向かった地点に位置します。
島内には岬の断崖絶壁が見られる阿波連崎展望台や、ホエールウォッチングに最適なアラン展望台といった、景色が一望できる名所が所々に点在しています。
また、人が少なく贅沢な気分が味わえるトカシクビーチやマリンレジャーが充実した阿波連ビーチなど、雄大な海を楽しめる美しいビーチも多いです。

特に、マリンアクティビティのダイビングにおいては各ポイントまでの距離が短く、1回潜るごとに器材を貸す店へ戻れるため、ノンストレスでダイビングを満喫できます。

例えば「野崎」はサンゴが特に綺麗な地点として人気で、浅瀬でそのサンゴが見られ、深場へ行くと生物も多く存在しており、色彩が鮮やかなハナゴイや水色のデバスズメダイの群れを成した姿を観察できることもあります。

初心者ダイバーも潜れる「千代頭」は水深が3m~15m程と浅めで、サンゴに住む可愛らしい魚達の姿をゆっくりと楽しめるポイントです。

ここにはダイバーに人気の可愛らしいサザナミフグがいたり、約15mmの小さなキンチャクガニや独特な模様をしたウミウシが見られたりとサイズの小さな生物が多く住んでいます。

他にも、水中洞窟がある「灯台下」やのんびりと潜れる「ハナレビーチ前」、海底に白い砂地が広がる「海人」といった様々なスポットがあり楽しみ方も多彩です。

那覇の港から高速船で約35分と気軽に訪れられる渡嘉敷島で、ダイビングを楽しみましょう。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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