リゾート気分も味わえる安良里でのダイビング

東京からの移動が楽で、一年中潜る事ができる伊豆はダイビングスポットとしてとても人気があります。
伊豆半島の至る場所にポイントがありますので、ダイビングに飽きの来ないエリアと言えるでしょう。
西伊豆にあるスポットの一つに安良里がありますが、充実した内容のダイビングができるだけでなく、観光地としても有名な場所でもあるので、陸の上ではリゾート気分まで味わえるお得な旅行先となっています。

初心者からエキスパートまで楽しめる幅を持っていますし、また、ライセンス取得の為の講習場に利用できる場所もあります。
4箇所あるポイントの一つ広磯は夏のシーズン限定の場所で、5月15日から9月15日までの解放と決められています。

ブイが3地点に設置されており、砂地までロープが張ってありますので潜行も楽でしょう。

期間限定なので訪れるダイバーの数は年間を通せば圧倒的に少なく、ソフトコーラルが美しく育っているのが確認できますし、ガラスハゼやカクレエビ等のマクロ派が喜ぶ生物も見られます。

黄金崎は最大水深32mでブイ設置場所は18mと少々深めですが、ソフトコーラルが素晴らしく美しいポイントなので要チェックです。
冬のシーズンに潜ればネンブツダイの群れに遭遇できますし、暖かいシーズンには回遊魚も見られます。

黄金崎ビーチのダイビングエリアの陸地にはトイレも器材洗い場もあり、スーツのまま入れるお風呂まであるので大きな魅力と言えます。
安良里は、のんびりダイビングを希望の方にお勧めできる場所です。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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