ダイビングの秘境の地と言われる多良間島

宮古列島の南西端に位置する多良間島は、宮古島から約67km、石垣島から約35kmの地点にある小さな島で、サトウキビ畑に囲まれたのどかな雰囲気で、肉用牛の飼育も盛んな土地です。
毎年旧暦の8月には3日間に渡って八月踊りと言う豊年祭が開催されており、5月・10月には闘山羊大会といったイベントも行われています。
こうした多良間島ですが、付近の海は非常に透明度が高く、世界トップクラスのサンゴ礁が広がるなど、ダイビングが行える秘境の地としても知られています。

島の西側と東側のポイントでは大きなイソマグロの群れが見られ、加えて複雑な地形を楽しむことができます。
南側では、海底の砂地にできる砂紋のリップルマークや美しいサンゴ礁が多いため、ヒーリングダイブにはお勧めの場所です。

また、この島周辺のダイビングは、入るスポットによって午前中に2回潜るか午前と午後にそれぞれ1回ずつ潜るかのどちらかのスタイルに決められています。

オプションを付けると午後1ダイブ増やすことも可能で、最大で計3回まで潜れます。

基本的にはボートから錨を降ろし、そこから潜ったり海中から上がったりするアンカリングダイビングですが、場所によりボートから錨を降ろさず、流れに乗って広範囲を楽しむドリフトダイビングの地点もあります。

多良間島でのダイビングでは、この地域独特のソーダブルーの海の中で、美しいサンゴ礁や神秘的な光が映える地形などを楽しむことができます。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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