沈没船や色鮮やかな魚を楽しむダイビングならロタ島で

アメリカ合衆国の自治領であるロタ島は、14の島から成る北マリアナ諸島の一つに数えられる島です。
テテトビーチやタタチョ・ビーチといった人気の高いビーチも数多く、また、1年間の平均気温が27度程と温暖な気候ですから、年間を通じて海水浴が満喫できます。
さらに、このロタ島は50m先まで見渡せるという抜群の透明度を誇っており、澄み切った海で楽しめるダイビングをしにダイバーも大勢集まってきます。

ここでのダイビングは、船に乗ってポイントまで行き、その場所を基点に潜るボートダイブが基本です。
潜れる地点は岸から近い所にあり、船に乗っている時間が約10分と短くて済むので、行きも帰りもノンストレスで移動が行えます。

スポットにはどういった場所があるのか数ヶ所挙げてみますと、例えば「松運丸」と呼ばれているポイントでは、海底に沈んだ貨物船が観察できます。

海底35mに沈むのは日本の貨物線である松運丸で、透明度の高いこの地では上空からでも船の姿を楽しめることもあり、船の周りには砂地が広がっていて多数のチンアナゴが生息し、穴から小さな顔を覗かす様子を見ることも可能です。

また、比較的流れが穏やかな「ファイヤーワークス」は、初心者ダイバーにもお勧めのスポットとなっています。
色鮮やかな体色のカスミチョウチョウウオや可愛らしいハナゴイ、ダイバーに人気のクマノミなど、色々な形や姿をした魚達に出会えます。

海底に沈む日本の船や様々な魚が見られるロタ島へ、ダイビングをしに是非訪れてみて下さい。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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