ダバオダイビングはマクロ派にお勧め

フルーツのドリアンの産地として知られるダバオは、数多くの島々からなるフィリピンにある市で、この国を代表する旅行先の一つです。
市内は国際空港や木材・農産物といった荷を積み出す港があり、フィリピン南部の政治や経済の中心地となっています。
また、ダバオ市のあるミンダナオ島は熱帯雨林が半分を占める温暖な気候で、島内はバナナやパイナップル、コーヒーといった日本にも馴染み深い作物が栽培されています。

観光としては、フィリピン最高峰のアポ山やワニ料理が味わえるクロコダイルパークなどが挙げられますが、多彩なアクティビティも楽しめます。
特にダイビングにおいては、海に様々な固有の海洋動植物が生息している為、ダイバー達にもとても人気のスポットとなっています。

パラオ・カンクン・シミラン等世界屈指の有名スポットは世界各国に存在しますが、それらは余りにも人気の為ダイビング渋滞が起こっており、見渡す方々にダイバーが泳いでいたり、海が濁っていたりと、必ずしも期待通りのダイビングができるとは限りません。

その点ダバオは、ダイバー人口がまだそこまでは集中していないので穴場的な存在と言えるでしょう。
湾内ですので大物は狙えませんが、流れが穏やかでのんびりと海中を楽しむ事ができます。

美しい珊瑚や珍しい魚達を見る事ができますし、特にマクロ派にはお勧めの場所で、カラフルなウミウシ探しに夢中になってしまうかもしれません。
ダバオのダイビングは格安な値段も大変魅力なので、潜りまくりたい方にお勧めの場所です。

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カテゴリー:ダイビングの旅

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