赤ちゃんを連れての家族旅行は、禁煙ルームがあるか、和室がお勧めです。

赤ちゃんを連れての家族旅行なら、宿泊施設選びと十分な荷造りが大切です。
ホテルを選ぶ時は、禁煙ルームがあるかどうかを確かめましょう。
禁煙ルームでないと、どうしてもタバコの臭いが気になってしまいがちですし、赤ちゃんのためには禁煙ルームが一番です。

また、ホテルの部屋は乾燥しやすいので、加湿器を貸してもらえるかどうかを事前に確認することも大切です。
後から依頼すると、すでに貸し出されていて使えない場合もあるので、早めに依頼をしておきましょう。
乾燥していると、風邪をひきやすくなったり病気をもらいやすいので、重要なポイントです。
また、危険が少なく、赤ちゃんが寝転がったりハイハイしたりしやすい、和室のあるところがお勧めです。

旅館なら和室がほとんどですし、部屋で食事が食べられる場合もあるので子連れでも安心です。
赤ちゃんは食事中にぐずってしまいがちなので、部屋食ならば他のお客さんに気を遣う必要がなく、ゆっくりと食事ができます。お風呂も、貸切風呂があったり、部屋のお風呂はユニットではなく、洗い場や脱衣所のある独立型のお風呂があるととても便利です。

荷物は、オムツやおしりふき、着替えや離乳食など大量になりがちなので、車での旅行でない場合は事前に送ってしまいましょう。もちろん、移動中に着替えが必要になったり、オムツやおやつが足りなくなったりしないように、手荷物も万全にしておきます。
赤ちゃんが飽きた時に気分を変えられるおもちゃや絵本などもとても役立ちます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:家族旅行

このページの先頭へ