グアムへ家族旅行する際は、お子様には短い睡眠で調整できるように昼寝を取り入れたり時差ぼけへの下準備が必要です。

家族で行ってみたい旅行先の不動の2トップはハワイとグアムです。
ビーチやホテル、食事やショッピング、家族旅行の計画だけで夢は広がり、幸せな夫婦喧嘩をお茶の間で繰り広げる家庭も少なくないでしょう。
しかし、一度お話をストップしていただきたいのです。

お子様はおいくつですか。
長いフライトに耐えられるでしょうか。
時差ぼけの不安はありませんか。

毎年8cm日本に近づき、8千万年後には徒歩で行ける、このように聞くと、なんとなく身近に感じてしまうハワイですが、日本からの距離は、ハワイまで約6,400km、グアムまでは約2,500kmあります。

フライト時間もそれぞれ約6時間45分と約3時間40分となり、グアムまでの3、4時間は目新しいおもちゃを用意してあげるなど、飽きさせない工夫をしてあげるとよいでしょう。
ハワイ行きの便は、日本を夕方遅くから夜に出発するものがほとんどですから、お子様のおやすみの時間と合うように生活リズムを調整してあげる必要があります。

現地到着後、帰国後問わず、小さなお子様の時差ぼけで頭を悩ませる方が多いようです。
それは、時差ぼけにはこれといった医学的な治療方法がないため、不調をきたしたお子様への対処が難しいからでしょう。

ですから、お子様には短い睡眠で調整できるように昼寝を取り入れたり、出発前の食事を現地時間に近づけるなどの下準備が、時差ぼけに効果的な対処法となります。
めったに行くことができない海外旅行ですので、家族みんなの大切な思い出になってほしいものです。
ちょっとの工夫と努力で、旅行を楽しみましょう。

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カテゴリー:家族旅行

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