北海道でのゴールデンウィークは、蝦夷桜やライラックなど春本番

ゴールデンウィークの連休を利用しての北海道旅行は、様々な魅力がいっぱいです。
関東では春を過ぎて初夏に向かう季節ですが、北の大地は春本番ともいえる風景を楽しむことができます。
本州ではもうすっかり散ってしまった桜が、ゴールデンウィークの頃には札幌近郊で見頃を迎えるのです。
特徴的なのは蝦夷桜で、ソメイヨシノのような淡いピンク色の花ではなく、濃いはっきりとした鮮やかなピンクが印象的な桜です。

このような、北海道ならではの花見を楽しむことができます。
ライラックの木も花を咲かせ、独特のいい香りを漂わせます。
ようやく長い冬が終わって春本番を迎えたという頃で、暖かい陽気も心地よく、まさに春満開の雰囲気です。

一方、札幌を離れて東の釧路や北の稚内では、まだまだ冬を感じさせる気温の日もあり、場合によっては、桜が満開の頃に雪が舞い、ピンクの花びらに白い雪景色という、めったに見られない見事な景色に出会えることもあります。こうして見ると北海道は本当に広く、とても一括りでは語れないことが分かります。ゴールデンウィークは旅行する人が多く、混雑を感じることも多くありますが、この時期にしか味わえない雰囲気を味わえるのも魅力です。

5月の頃、ようやく暖かくなり始めた北の大地を訪れると、日本は広いということを実感できます。
もちろん料理もおいしく、見どころは他にもたくさんあります。
一度は5月の大型連休に、北の大地へ旅行してみることをお勧めします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ