ゴールデンウィークのような長い休みには、最近再びブームになっているキャンプで貴重な経験

一時期、キャンプが国民的なブームとなった時期がありました。
マイカーのブームと共に、キャンプブームが起きたのです。
しかし、そのブームも下火となって、大量にあったキャンプ場も一気に廃業に追い込まれてしまったのですが、最近になって再びブームが起き始めています。

流行していた時に小さかった子供たちが大きくなって親となり、子供の頃に体験したことを自分たちの子供に同じように体験させてあげたいと思ってのことのようです。
しかし、今と昔とでは、同じキャンプでも随分と違っているところがあります。
まず、設備が格段に良くなりました。

電気が使えるところまであり、水道が完備されているのは、もはや当然と言っても良いでしょう。
大きな柵で囲って、野犬や熊などが近づかないように工夫されてもいます。
もちろんそうしたキャンプ場ではなく、山にテントを張っても良いのですが、かなり危険ですので家族旅行の場合には特に控えた方がいいでしょう。

また、川べりでする時には、天気に注意しましょう。
川の増水は上流で雨が降った時などにいきなり起きますので、現地だけでなく上流の天気にも気をつけることが重要です。
川べりはキャンプ地としてポピュラーな場所ですが、行う際には十分に気をつけてください。

子供がいる人は、是非ともゴールデンウィークのような長い休みに行ってみることをお勧めします。
子供たちにとって良い思い出となり、自然の中での体験は、その後の人生においても、きっと貴重な経験となることでしょう。

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