ゴールデンウィークでも、ゴンドラで登って山頂近くのゲレンデでスキーができます

街中では桜もすっかり散ってしまい、初夏の陽気を感じることさえあるゴールデンウィークに、スキーをしに行くなんてよっぽどのマニアでもない限り信じがたいことです。
ところが、志賀高原や八方尾根、野沢温泉などの有名スキー場は、ゴールデンウィークまで営業しているのが普通です。

もちろん、山麓部分のゲレンデに雪はありませんから、ゴンドラで上まで登って、山頂近くのゲレンデで滑ることになります。
志賀高原では、熊の湯や横手山など、一部のゲレンデのみの営業となっています。
このようなスキー場では、熱狂的なマニアが熱心に練習したり、シーズン最後の滑走を楽しんだり、シーズンの総仕上げをしています。

しかし、ゴールデンウィークは気温も高いので、快適に滑走するには少しの工夫が必要です。
気温が高いので雪質もすぐに悪くなりますから、朝一でゲレンデに出て、午前中のみ滑走して午後は体を休めたり、雨が降った場合はその日の滑走は中止にして、近所の街へ買い物や温泉に出かけるなど、シーズン中とはひと味違ったスキー場での過ごし方が楽しめます。

あまりにも暑い時には半袖で滑っている人も見かけますが、転倒した時に非常に危険なのでやめましょう。シャーベット状やザラメ状になった雪で擦り傷だらけになってしまいますので、必ず長袖を着ることが大切です。シーズン最後の滑走になりますから、無理をせず、満足してシーズンが終了できるようにスキーを楽しみましょう。

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