ゴールデンウィークの鎌倉では、有名な鶴岡八幡宮や海沿いの国道に沿って走る江ノ電などがあります

ゴールデンウィークになると、日本各地や海外へ旅行に行く人が多くなり、飛行機や鉄道、高速道路は大混雑になります。それを承知の上で旅に出るのでしょうが、あえて日帰りで東京近郊の観光名所を訪れてみるのもお勧めです。観光名所なのでもちろん混雑はしているものの、往復を電車利用にすれば、ある程度時間の計算もできます。

鎌倉は、東京から電車で1時間程度で行けますので、日帰り旅行には適しているといえます。
鎌倉駅近くには有名な鶴岡八幡宮があり、また徒歩で散策するとあちこちにお寺があって、古都の雰囲気を楽しむことができます。
また、江ノ電を利用して、長谷の大仏や稲村ケ崎といった名所に行くことも可能です。

そもそも江ノ電自体に独特の風情がありますので、ただ乗っているだけでも旅行気分に浸ることができますし、海沿いの国道に沿って走る江ノ電の姿は、湘南名物の一つでもあります。
ゴールデンウイークの頃は気候もちょうど良く、あちこち散策するのにも、海で水遊びするのにも気持ち良く楽しめます。

鎌倉駅近くには小町通があり、土産物を買ったり、名物料理を楽しむことができますので、一通り観光を終えた後、ゆっくり歩いて雰囲気に浸るのもお勧めです。ゴールデンウィークですと電車もそこそこ混みますが、運転本数も多く、今は新宿方面への直通電車も頻繁に運転されていますので、都内へ戻るのもあっという間です。また電車にはグリーン車も連結されていますので、ちょっと疲れたなという場合にはそれを利用するのも良いでしょう。

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