大阪、東京間の夜行バスの利用

大阪から、東京に行く交通手段は多くあります。
一般的には前後の移動の内容にもよりますが、新幹線、飛行機、車、そしてバスといったところです。
移動時間で考えれば飛行機>新幹線>車>バスといった具合になります。

価格でいうと、人数にもよりますが、飛行機≧新幹線>車>バスとなるのが一般的です。
では、目的地での滞在時間の面から見たらどうでしょう。
土日が休みの場合を考えて見ましょう。

始発の時刻は飛行機は朝6時から7時、新幹線は6時が一般的でしょう。
到着時刻はそれぞれ朝7時から8時、8時半となります。
特に移動時の負担もないため、体調にも影響は起こりにくいですが、自宅からの出発を考えると、出発2時間前以上のそれなりの早起きが必要になってきます。

一方、車ですと、8時間程度はかかると考えられます。
金曜日仕事が終わった後の車の運転は、同乗者との交代だとしても辛いものです。
途中休憩などを挟むと、朝6時から8時に到着というところと考えられます。
それでは、バス、ここでは夜行バスを考えてみます。

金曜日など仕事が終わった後の出発を想定している場合が多いですので、無理なく乗ることが可能です。
各社設定にもよりますが、夜9時から11時に出発して、朝6時から7時前後につくのが一般的でしょう。

その間は寝ておけばよく、朝起きたら現地ということで、その日を目一杯使うことが出来ます。
帰りは予定にあわせ、日曜の夜出発という方法も取れますし、新幹線で帰ることも可能です。
価格も安くつき、うまく組み合わせることで、時間とお金を有効に使えます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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