夜行バスはゆったりと3列シートに乗ろう

遠方に出かけるとき、新幹線よりも安く移動できる高速バスが人気となっています。
夜行バスは新幹線と比べて安価ではありますが、バスの中ではなかなか眠れないのが利用者の悩みでした。

4列シートのバスで隣が知らない人だと気を遣うし、寝るために少しはシートを倒したいと思っても後ろの人に気を遣って倒せなかったりなど、バスの狭い車内で一晩中過ごすのは窮屈に感じる人も多かったものです。

そんな夜行バスでの時間を少しでも快適に過ごしてもらおうと、バス会社は3列シートのバスでの運行が増えてきました。
従来の4列シートよりは値段が少し高めになりますが、3列の独立シートは隣の人に変な気を遣わなくても良いですし、カーテンで隣の列と仕切ることができるバスもあります。

また、縦の列も、従来だったら10列ほどあったのを9列や8列などに減らし、その分前の座席との空間が広く確保されているようになっているのも3列シート型の特長です。
座席間が広くなれば、その分座席のリクライニングを大きく倒すことができます。

バスのシートも、一晩寝ても体が痛くないように低反発シートが使用されていたり、毛布や枕があったりと、より車内で快適に過ごすための工夫がたくさんなされています。
更には、3列シートのバスからもっと進化し、2列シートのバスも登場しました。

一つ一つの座席空間をゆったりと確保していて、ほぼ180度のリクライニングが可能なバスもあるのです。
このように進化した夜行バス、長距離の移動にお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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