軽井沢駅を発着する高速バス路線

夏のレジャーで全国的に有名な軽井沢への旅行費用を抑えたい時には高速バスがお得で、軽井沢駅を発着する高速バス路線は、便数も多く、利用しやすいのが特徴です。

具体的には、大阪(天王寺駅)・京都夜行便1往復で、長野側は佐久平・小諸・上田駅等、関西側は京都駅・大阪駅等を経由する便は、所要時間は11時間40分程度で、片道運賃は9500円・往復運賃は17100円で済みます。

3列独立シートでゆったり寛ぎながら行け、フットレスト・スリッパ・毛布・お茶等のサービスもあり、時間はかかってしまいますがリーズナブルです。

池袋駅・新宿駅軽井沢駅発着の池袋駅行きは昼便が5往復・新宿駅行きは1便のみで新宿始発の設定は無く、片道運賃は2500円で2枚4500円、4枚8000円のお得な回数券設定もあり、4列シート車両での運行です。

立川駅(小諸駅始発)昼便が2往復で、所要時間は3時間前後かかり、片道運賃は2500円で2枚、4枚つづりの回数券設定もあります。
横浜・羽田空港昼便が2往復で、所要時間は横浜駅までは3時間50分から4時間かかり、片道運賃は横浜駅までが3500円・羽田空港までが3200円で、往復割引の設定はありません。

軽井沢駅を発着する高速バスは便数は多数あり、上記以外にもあります。
九州や北海道からの大移動の場合、高速バスの魅力は、乗り換えが少なく済み、荷物が大きい場合などは、駅の階段が嫌になってしまいがちですが、バスだと一度積んでしまえば、目的地まで安心に快適に過ごすことが出来ます。

デメリットは少々時間がかかってしまうという点ですが、交通費を抑えられます。
荷物や旅の時間と相談しながら有意義な選択をしましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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