岡山と東京を結ぶ夜行高速バスはツアーバスを含めて競合路線である

岡山と東京を結ぶ夜行高速バスは、複数のバス会社が複数の路線を所有しています。
同じバス会社でも複数の行き先を所有している場合もあります。
路線バスとは別にツアーバスによる運行もされており、乱立している状況となっています。
岡山を発着する場合は、倉敷や児嶋地区を経由する便や津山を経由する便があります。

東京方面の場合は、横浜、新宿、中野、渋谷、浅草など都内各地を発着する便やディズニーランドを発着とする便などが設定されています。
ツアーバスを含めると1日十数便が運行していることとなり、夜行高速バスでの競合が激化している路線だと言えます。

他の乗り物としては、飛行機や新幹線があります。
飛行機の場合、空港までが離れていることもあり、飛行機の便数が少ないこともあって、大半の方が新幹線を利用しています。

新幹線の便数は充実したもので、時間を気にすることなく、多くの方に支持されています。
高速バスが最もライバル視するのは新幹線でありますが、新幹線の場合、早朝から用を済ませたい場合には、幾分かの不利な状況が生まれます。
所要時間が3時間半から4時間近く要するため、前日より宿泊するなどの措置が必要となります。

その点、夜行バスを利用することによって、前日の深夜より乗車して仮眠をとることができ、翌日早朝には現地に到着できる点は早朝より用を済ませる必要がある場合など、時間を有効活用したい場合には最大のメリットを発揮することとなります。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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