水戸・東京間の高速バス

茨城県の県庁所在地である水戸から東京駅までの交通手段はいくつかあり、1つはJR常磐線ですが、こちらは各駅停車を使うと運賃が2210円で時間は2時間強かかります。
特急のフレッシュひたち、もしくはスーパーひたちを使うと運賃が3510円で時間は1時間30分弱かかります。

この特急料金は4枚綴りの特急券を利用すると1回あたり600円ディスカウントできますがそれでも2910円です。
各停だと時間がかかりすぎる、特急だと割高、その両者の間に位置するのが高速バスです。

料金は往復チケットを利用すればわずか3700円(1回あたり1850円)で済み、また時間も渋滞に引っかからなければ2時間は確実に切れます。
さてこの水戸・東京間の高速バスですが、最近は非常に利便性が高まりました。

上述したように高速道路を利用する場合渋滞というリスクは常に存在します。
しかしつくばTXの八潮駅から5分程度の八潮インターチェンジが降車箇所になったことでこの渋滞の問題はほとんど回避できるようになりました。

もし八潮インターチェンジ以降の道路が混んでいる場合は100円を支払うことで八潮駅から秋葉原駅への特別切符をバス車内で購入することができ、八潮駅から秋葉原駅まではわずか19分、秋葉原駅から東京駅まではたった3分です。

これを利用することで短時間かつ低料金で移動することが可能で、以上のように水戸から首都圏への移動は高速バスを利用することをお勧めします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ