福岡、長崎間の高速バスについて

福岡と長崎をつなぐ高速バスは、まず覚えておく必要があるのが、福岡天神バスセンターを発着点とするバスは、長崎行き、佐世保行き、島原行き、ハウステンボス行きがあることです。

このうち最も本数が多いのは長崎行きで、空港経由や佐賀嬉野インター経由を含めると、1日64往復運行しています。
「九州号」という名のこのバスは、同時参入している他バスもないので、この方面へ向かう人々の重要な足となっており、連日多くの利用者で賑わっています。

九州号は、最短のスーパーノンストップ号で所要時間は約2時間であり、運賃は大人片道2500円です。
しかし、お得な回数乗車券を使えば、2000円で利用することも可能です。

次に本数が多いのは佐世保行きで、1日40往復運行しています。
佐世保行きは、行き先のとおり「させぼ号」と名づけられています。

こちらは、所要時間は1時間50分で、運賃は大人片道2200円で、させぼ号についても、回数乗車券を使えば、最安値は1750円になりとてもお得です。
これらのバスを利用した感想は、路線の大半が高速道路であるため、渋滞するのは出発地と到着地付近だけで、とてもスムーズに移動できるということです。

列車を使うと、途中で乗換えをしなくてはいけないこともあり分かりにくかったりするのですが、高速バスはそのような不便さもありません。
また、スーパーノンストップ号だと途中休憩はありませんが、近距離にもかかわらず車内にトイレがついているので安心して利用できます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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